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のどかですねぇ~

施術しながら世間話してる時に聞いた話ですが・・・


ある日、自分家の畑へ出かけてみると



ん~?何か臭うなぁ~?



と辺りを見渡していると



ななななんじゃこりゃぁぁぁ~~~



なんとそこにバケツ3杯ほどある大量のウンコの塊りが・・・(- -:


意味がわからん?


と首をかしげていると・・・


近くの畑に来ていた近所の人に聞いたら


これはタヌキの仕業やな!


ってなことで大量のモリモリウンコの主が解かったがその後始末をするのに

スコップで10回程すくって

竹やぶの中へ(涙)・・・そして臭い



Tanuki03bs1050_convert_20101127190137.jpg


しかしタヌキってそんなに体でかくないのにそんなに大量のウンコ出来んのかいな???

とまぁ面白いお話聞かせていただきましたが


ちと気になって調べてみました!

生態
森林で生活する。夜行性で、単独もしくはペアで生活する。ペアは相手が死ぬまで解消されない。50ヘクタール程度の行動域をもつが、複数の個体の行動域が重複しているため、特に縄張りというものはもっていないようである。

本種には複数の個体が特定の場所に糞をする「ため糞(ふん)」という習性がある。1頭のタヌキの行動範囲の中には、約10か所のため糞場があり、1晩の餌場巡回で、そのうちの2、3か所を使う。ため糞場には、大きいところになると、直径50cm、高さ20cmもの糞が積もっているという。ため糞は、そのにおいによって、地域の個体同士の情報交換に役立っていると思われる。糞場のことを「ごーや」や「つか」と呼ぶ地方がある[2]。

死んだふり、寝たふりをするという意味の「たぬき寝入り(擬死)」とよばれる言葉は、猟師が猟銃を撃った時にその銃声に驚いてタヌキは弾がかすりもしていないのに気絶してしまい、猟師が獲物をしとめたと思って持ち去ろうと油断すると、タヌキは息を吹き返しそのまま逃げ去っていってしまうというタヌキの非常に臆病な性格からきている。同様の習性を持つことから、擬死を指す表現として英語圏では fox sleep(キツネ寝入り)、それよりさらに一般的なものとして playing 'possum(ポッサムのまねをする)という言いまわしがある。

冬眠の習性はないが、秋になると冬に備えて脂肪を蓄え、体重を50%ほども増加させる。積雪の多い寒冷地では、冬期に穴ごもりすることが多い。タヌキのずんぐりしたイメージは、冬毛の長い上毛による部分も大きく、夏毛のタヌキは意外にスリムである。

食性は雑食で、ネズミ、カエル、鳥類や卵、魚類、昆虫類等の小動物のほか、果実など植物質のものも食べる。木に登って柿やビワのような果実を食べたり、人家近くで生ゴミを漁ったりすることもある。



ここは田舎なのでそこらへんをタヌキやキツネがトコトコ歩いてる姿をよく見かけたり

車にひかれてミンチになったりもしてますが・・・



とまぁ~いままで気にもとめませんでしたが

タヌキって案外かわいい

かも?    ShigarakiYaki_convert_20101127192448.jpg


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おかちゃん0909

Author:おかちゃん0909
岡施療院・院長の岡尚史です。


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